
八幡神社の境内(けいだい)にある御神木(ごしんぼく)の大杉は、平成元年(1989)11月1日湯沢市の保存樹に登録されました。
御神木は、幹周り5メートル95センチ、樹高は39.1メートル、樹齢は500年以上と推定されている天然杉の巨木で、所有権は八幡神社になっています。
かつて、弁天地域内には森嶽(もりたけ)神社境内のブナの木や住吉神社(すみよしじんじゃ)境内の
松の木などの保存樹がありましたが、現在登録されているのはこの大杉だけです。
所在地 秋田県湯沢市杉沢新所字八幡山10
(八幡神社境内)
